メルカリで売れない原因は?売り方のコツはたった2つだけ

メルカリ

こんにちは、Kazuです。

 

新型コロナウイルスによる自粛の影響か

このブログのメルカリ記事へのアクセスが

以前よりも増えてます。

この記事をご覧になっているということは

出品してはみたものの売れない!という

状況なのではと思います。

 

そういった方に向けて

メルカリで売れない理由と

どうすれば売れるのか?について

お伝えしたいと思います。

 

なお僕はメルカリがまだできたばかりの頃

販売手数料無料の時から始めて、

現在の評価は約1,500

これまでの販売額は2,000万円を超えてます。

もっと売っている方もいると思いますので

あくまで考え方の1つとして

受け取っていただければ幸いです。

 

メルカリで商品が売れない理由は?

ここでは

・売れづらい商品である

・相場を大きく外した価格である

といった、そもそもの部分については

割愛させていただきます。

(機会があれば相場の調べ方を別記事で書きます)

 

売れない商品じゃない、価格も適正、

でもなぜか売れない・・・

その場合の原因は

大きく分けて以下の2点です。

  1. 見ている人の不安を解決できてない
  2. (ライバルより)サービスが不足している

 

それぞれ詳しく解説します。

まず1点目の

「見ている人の不安を解決できてない」

についてです。

フリマアプリは個人対個人の

顔の見えない取引です。

商品を見ている人は

・相手がどういう人か分からない

・商品が届かなかったらどうしよう

・思ったような商品じゃなかったらどうしよう

などなど、様々な不安を抱えることが

当然と言えば当然ではないでしょうか。

幅広い世代に

ネットショッピングが普及して

このハードルは下がっているとは思いますが

僕はまだまだ残っていると感じます。

 

確かに欲しい商品で

価格も良いと思うけど

この販売者のことよく分からないし

なんとなく不安だからやめとこう

考えても不思議ではありませんよね。

これが1つ目の原因です。

 

次に2つ目として

「(ライバルより)サービスが不足している」

があります。

商品を販売する者として

どれだけお客さんのことを考えられているか?

ということです。

 

同じ物を出品しているAさんBさんがいたとして、

Aさんは

・商品をアルコール消毒している

・キズなどの状態がわかる写真を複数掲載している

・購入の翌日に発送してくれる

というサービスを提供していて、

それに対してBさんは

・写真の商品に汚れが付いている

・写真は正面の1枚だけ

・いつ発送してくれるか分からない

という状態であれば

どちらが売れるかは明らかですよね。

これが商品が売れない2つ目の原因です。

 

以上2点が

メルカリで2,000万円販売してきた

僕が考えるメルカリで売れない原因です。

細かいテクニックはありますが

ほんとにこの2点に集約されます。

この考え方を押さえておけば

メルカリで自分のショップを持つことも

不可能ではないです。

 

それでは最後にこれらの考え方について

具体的にどうしたらいいの?

をお伝えしたいと思います。

 

メルカリでの売り方のコツ

考え方は分かったけど

じゃあどうすればいいんだよ!

という所に答えていきます。

先ほどお伝えした

2つの考え方について

それぞれ具体的施策をご紹介します。

 

見ている人の不安を解決できていない

まず、メルカリには「評価数」という

そのアカウントの信用を測る仕組みがあります。

良い評価が多ければそのアカウントは安心だと

見た人は思うでしょう。

この評価だけで

不安の解決という問題を

クリアできる場合もあります。

 

ただ、特に最近メルカリをはじめた方は

評価数が少ないのが当たり前なので

この方法で不安の解決はできません。

また見ているユーザーによっては

評価だけでは不安が拭えない場合もあるでしょう。

 

もしあなたが欲しい商品を見つけて

その人の評価が1しかなかったらどうしますか?

諦めるという選択もありますが

ずっと探している物だったら?

おそらくその人がどういう人か

見えている部分から

探ろうとするのではないでしょうか。

そのとき確認するのは

多くの場合はプロフィールです。

 

・メルカリをはじめた理由

・自宅の不用品なのか趣味の物なのか

・商品をちゃんと検品していること

・いつ出荷できるのか

・もし不良があったらどうするのか

などなど

出品者の人となりが見えること、

自分が購入者の場合、書いてあれば安心すること

これらを意識して

プロフィールを書いておきます。

たまに見かけますが

「よろしくお願いします」

の一言だけで評価も少なければ

僕だったら不安で買わないです。

 

プロフィールをしっかり書いた上で

出品した物についても

・いつ買ったのか

・なぜ手放すのか

・状態はどうか

などなど、こちらについても

購入者目線で必要なことを書いていきます。

 

難しく感じるかもしれませんが、

「もし自分が購入側であれば」

この視点さえ抜けなければ

徐々にスラスラ書けるようになりますよ!

 

(ライバルより)サービスが不足している

不安の解消が最低限やることとすれば

こちらはプラスαの部分です。

メルカリには様々なジャンルで

非常に多くの商品が出品されているので

これから出品しようとしている物は

おそらく他の誰かも出品しているはずです。

 

その出品者の商品ではなく

自分の商品を買ってもらうためには

その理由が必要です。

他の人の商品よりも

・価格が高い

・不良対応もしない

・発送も遅い

では売れないわけです。

 

ここでも

「もし自分が購入側であれば」

という視点が大事です。

どういうサービスが提供されていたら

嬉しいと感じるでしょうか?

・購入の翌日に発送してくれたら?

・送料無料だったら?

・返品OKだったら?

・丁寧な梱包が約束されていたら?

・複数購入で割引するという記載があれば?

他にも色々なことを

思いつくはずです。

そして多くの場合

実行はそれほど難しくないです。

やるかやらないかだけですよ。

 

さいごに

この記事では

メルカリで売れない原因と

その対策についてお伝えしました。

フリマアプリと言っても

やってることは実店舗と同じだと

僕は思ってます。

お客さんのことを考えて

それを実行した人が売れる、

シンプルです。

今回の内容が

少しでもお役に立てば嬉しいです。

 

それでは!

  • この記事を書いた人
Kazu

Kazu

9年間住んだ関東(東京/神奈川)から福岡県福津市に移住、Jターンしました。オンライン物販の会社を経営(5期目)。元プログラマー。自然の中にいることが好き。趣味は写真撮影、旅行、食べ歩き。妻と二人でゆるーく暮らしてます。

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